宝塚、月組、霧矢大夢さんに感謝。

土曜日は、私、田唐 束が担当させていただきます。ハイ!

 人生50代後半になって、宝塚と出会いました。

 

 人生いろいろあるじゃないですか。

 

 実は私は、救ってもらいました。感謝しています。

 

 自分から探していたわけではないので、

 

 選択の余地はありませんでしたが、

 

 次女と妻にも感謝しています。

 

 宝塚でよかったです。月組でよかったです。霧矢大夢さんでよかったです。

 

 

 「エドワード8世」をまで観ていないので、今までの作品で振り返ってみたいと思います。

 

ずいぶん元気をもらいました。

【アルジェの男】

 

 ボランジュの財布をスリ損ねて、屋敷に連れて行かれますね。

 そこで、ボランジュの運転手になることになります。

 

 人との出会いは運命的です。

 

 日は流れて、町の中で、昔の仲間たちにからかわれます。

 

 でも、そのとき毅然と立ち向かう。

 

 自分を重ねて、「ジュリアン、負けるな」と。

 

【ダンス・ロマネスク】

 

 カジモドには驚きました。

 

 器用になんでもこなしてしまう人ですが、ちょっと感動しましたね。

 

 カッコイイというのも、難しいとは思います。

 

 だけど、カッコ悪いものをカッコよく見せるというのは、ひじょうに難しいのではないでしょうか。

 

 見えないところでコツコツ努力を積み重ねてきたのでしょうね。

 「そうだ。カジモドのように何かに立ち向かっていくことを忘れていたな」と。

 

 

【バラの国の王子】

 

 野獣の衣装に驚きました。

 あの姿で美しいというのはどういうことでしょうか。

 

 ベルに「愛してはいません」と言われて、銀橋で歌います。

 ♪ことばをすてたい・・・・・・♪

 

 しかも、ほんとに歌がうまいですね。

 胸に響きます。

 

 あーいう衣装を身に着けて、すごいですよね。

 

 「もう少し努力するんだった。ちょっと遅いけど、やってみようか」と。

 

【ONE】

 

 ユニコーンです。

 これもかぶりものなのですが・・・。

 

 踊りもうまいんですよね。

 うっとりするばかりです。

 

 あれはほんとにユニコーンです。

 神話の中にいるようです。

 

 「がんばったら、うっとりのうの字くらいはしてもらえるかな」と。

 

 

 

 

来週つづきを書きます。

 

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