昼は花の「復活」。夜は月の「我が愛は山の彼方に」

土曜日担当の田唐 束です。よろしくお願いいたします。

 

 

「復活」良かったですね。

 

せつなくて、もどかしくて。

 

東京宝塚劇場で観ましたよ。

 

 

 

蘭とむのネフリュ-ドフ。いいですね。

 

誠実というのは時として罪なものなのですね。

 

貴族って、あーなんだ、と蘭とむを観て思いました。

 

 

はなちゃんのカチューシャは最高でした。

 

ネフリュードフとカチューシャの2度目の面会。

 

泣けましたねぇ。

 

 

 

壮 一帆のシェンボックは存在感があります。

 

明るい話ではないので、壮さんには救われます。

 

男の美学は、もう宝塚にしかないのでしょうか。

清く、正しく、美しく

 

小林一三先生

 

ありがとうございました。

 

 

それで、次女がDVDを買ってくれたので

 

その夜の我が家は月組。

 

大夢さん、まさお君、夕妃ちゃん、みんないいのですが、

 

どうも私的に「復活」と話がかぶるのですよ。

 

せつなくて。もどかしくて。

 

♪はな~むくげ、はな~むくげ・・・・♪と。

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