靴下物語 3

洗濯は私の仕事です。

洗濯をして干し、そして取り込む。

それをたたむのは妻の仕事。

私はこの仕事が好きです。

 

洗濯物がたくさんあればあるほど

いかに干して、いかに乾かすか。

私の心は燃えてくるのです。

自称、1級物干し士です。

 

この朝も、途中で片方がないと。

でも、我が家ではよくあることなので

あーまたかと、気にも留めずに。

そして、達成感と共になにげなく・・・。

 

これは次女のものなのです。

しかし洗濯機でもまれて、さらに干されて

根性ありますねぇ。持ち主同様!?

こういうことで感心をしてはいけないでしょうか。

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