靴下物語 最終回

靴下物語のしめくくりはこの人しかいません。

そうです。妻です。この人をおいて誰が。

なんとかベストショットを撮りたかったのですが、

何かを感じて、なかなか隙を見せないのです。

 

しかし、ついにそのときは来ました。が。

私がカメラのシャッターをきろうとした瞬間。

何者かがものすごいスピードで・・・。

千載一遇のチャンスを逃しました。

 

その何者かは、振り向きざまに不敵な笑いを浮かべると

ドス、ドス、ドス、ドスと、せっかくの被写体を小脇に抱え、どこかに消えてしまいました。

 

そんなわけで、靴下物語の最終回を最高に盛り上げようと狙っていたのですが、

あー、残念。

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