そういえば、まだ夢の途中。

どういうわけか、取引先の問屋さんの社長が本をくれました。

私は自慢ではありませんが,、この手の本はずいぶん読みました。

だけど、それによって店の売上が増えたことはありません。

 

店も開店からかなりの年数が経ち、「改装したいなぁ」と。

しかし現在の売上では、たとえ銀行が融資をしてくれても

返済で汲汲としてしまうような気がしていました。

 

本との出合いも、人との出会いのように不思議です。

この本には特に目新しいことは書いてありません。

なのに、私は1ページ目から引き込まれました。

 

きっと、目からうろこが何枚も落ちました。

私はビンの底の様なメガネをかけていたのでしょう。

なんだかとってもすっきりしてしまいました。

 

この本の宣伝ではありません。私が過去に読んだ本を参考に成功した人もたくさんいたことでしょう。

あと数年で60歳だし、このままくすぶってしまうのだろうかと、ちょっとブルーだったかも・・・。

あの社長が神様に思えてきました。まだ夢の途中で、立ち止まっている場合じゃありませんでした。

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