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前回の話の続きです。

N社長が、さらに続編を貸してくれました。

今回もこの本の紹介ではありません。

 

私にとってはほんとにおもしろいシリーズで、

読み進むほどによみがえるのです。

「走馬灯のように」なんていう感じでしょうか。

 

たくさんのことを教わってきたはずなのに、

ちっとも実践できていない私なのです。

「頭でっかちの唐変木」と言うんでしょうね。

 

一番グサッときた部分を白状します。

「履物を脱いだら必ずそろえ、席を立つときは必ず椅子を入れること」でした。

恥ずかしながら、以来励行しています。

 

私はいったい何がしたかったのでしょうか。ってそんなこと自分で考えろよ。ですよね。

もう50歳代終盤ですよ。何をどうしようが私の自由なんでしょうが・・・。

不思議なもので、なんだか基本とか基礎とか、もう一度やり直そうかと、そんな気分です。

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