(憩いま専科)

    マスターの自由気ままに勝手なランキング

 まったく独断と偏見のランキングです。

 気持ちとしては、どんどん増やしていきたいです。

 興味のおありの方は、ご自分で検索なさってください。リンクはしていません。

 手抜きで申し訳ありません。

 

7.ビートルズ ベスト3

 

 従兄のおかげで、同年代の人たちよりかなり前にビートルズに触れたように思います。

 ちょっとませたガキでした。

 だからと言って、ビートルズにそれほど詳しいわけではありません。

 なんでも平均値なんですよ。私って。

 ただ聴き始めが、平均よりちょっと早かった。それだけ・・・。

第1位 THIS BOY

 この曲は、最後のバイオリンが好きなんです。

第2位 GIRL

 なんかせつないじゃないですか。MICHELLEもいいけれど・・・。

第3位 I FEEL FINE

 出だしの、あの ♪ウーンギョーーー♪ っていうギターがたまりません。 

 

 結局、小学校低学年の頃に聴いてしまった曲ばかりなのですよ。たまに駄菓子が無性に食べたくなるように、ときどき無性に聴きたくなりますね。

 曲を聴いて青春の頃を思い出すときは、その時の場面がはっきりとよみがえるけど、ここにあげた曲はそうじゃなくて、なんかボワーンと懐かしい感じなんです。

 そうなんですよ。もう半世紀になるんですよね。懐かしいわけだ・・・。

 

6.お手軽スウィーツ ベスト3

 お手軽です。

 ですから、どこどこの有名なパティシエが作っているとか。創業百数十年の老舗のものとか。では、まったくありません。

 スーパーで廉価でいくらでも手に入ります。おいしいです。

 でも、ときどきハズレることもあります。

第1位 エクレア

 

不動の1位です。

 

何社かのものが順番に

 

「今日のお買い得品」になります。

 

どのメーカーのものもおいしいです。

第2位 みたらし団子

 

あんこなどのものもありますが、

 

やっぱりこれですね。

 

これを一口食べると頭の中が、

 

峠の茶屋にいる気分になれるのです。

第3位 杏仁豆腐

どうして食べ終わらないと気が付かないのか。
どうして食べ終わらないと気が付かないのか。

 

中華料理が好きなのです。

 

生まれて初めて出会ったのは

 

もう大人になってからだったでしょうか。

 

私は杏仁に対しておくてでした。

5.酒の肴 ベスト3

第1位 湯豆腐 系

好きですねぇ。季節に関係なくこれです。

湯豆腐に何かを加えます。なんでもいのです。

スーパーで○○%引きのものであれば。

カキをプラス
カキをプラス
餅巾着とシメジをプラス
餅巾着とシメジをプラス
水菜とかにかまをプラス
水菜とかにかまをプラス

第2位 おでん

安くて作っている人に申し訳ないようです。さらに、がんもなどを加えるとグッドです。

これも一年中いけます。おでんを食べると思い出します。

子供頃、市営プールを出るとそこにおでんの屋台がありました。

これで150円
これで150円
がんもをプラス
がんもをプラス

第3位 魚 缶

それほどこだわりはありません。要するに、98円缶詰なのです。

これをクラッカーにのせまして、パクッ!サクッ!グビッ!という具合です。

さんまの蒲焼になすとトマトを
さんまの蒲焼になすとトマトを
さばとみず菜のサラダ
さばとみず菜のサラダ

4.思い出の映画 ベスト3

第1位  小さな恋のメロディー

 この映画は有名なので、ご存知の方も多いと思います。

 私は高校生のときに、日比谷の映画街になんと一人で観に行きましたよ。もっとも誘うガールフレンドもいなかったし、男友達には言えないし・・・。

 舞台はロンドンです。主人公たちは、日本で言えば小学校の5・6年生でしょうかね。純粋で、無垢で、あどけない恋のお話なのです。ほのぼのしているのですが、本人たちはいたって真剣で。

 オープニングのビージーズのイン・ザ・モーニングがいいです。メロディーが金魚と遊んでいるときのメロディー・フェアも。そしてラストシーンで、二人がトコッコで逃げていきます。カメラがどんどん引いていき、二人が小さく小さくなっていきます。そのときのバックに流れる、クロスビー・スティルス・ナッシュ・アンド・ヤングの歌がまたいいのです。

 

第2位  リトルロマンス

 これは結婚前に妻と観に行きました。

 話の原点は、小さな恋のメロディーと似ていなくもありませんが、舞台がパリからベニスまでとヨーロッパのきれいにな街並みや風景も見ものです。

 主人公の男の子が競馬で勝ち馬を当てるのが得意なのです。「ビンゴー!」というせりふを連発します。観ている方も「ビンゴー」がくせになります。途中でおじいさん(実はペテン師)といっしょに旅をすることになるのですが、このおじいさんがいい味を出しています。

 「ベニスのため息橋の下で、日没時にキスをすると恋が成就する」だったかな? このシーンはいいですね。ベニスのゴンドラはロマンチックです。

 これをいっしょに観た彼女を運命の人だと思いました。そー、それが妻です。

第3位  ブルー・ヤンダー? (邦題は「青い翼」だったかな?)

 題名をしっかり覚えていなくて申し訳ありません。これは娘たちが2・3歳の頃、ビデオで観ました。

 ディズニー映画なのですが、もう絶版だと思います。どこを探してありません。残念です。

 舞台はアメリカ。主人公の少年(小学3年くらい)が、あこがれのおじいちゃんに会いに行きます。おじいちゃんはその昔、ひょっとしたらあのライト兄弟よりも一足早く大西洋横断飛行に成功したかも?という人なのです。

 少年のお父さんは、おじいちゃんとは違い堅物の公務員。もっとも冒険家の父のために一家は苦労したのかもしれません。

 少年はタイムマシンに乗って禁酒法時代へ。おじいちゃんもおばあちゃんもまだ若く。おばあちゃんはお腹が大きくて、お腹の赤ちゃんは少年のお父さんなのです。おじいちゃんはもの分りがいいので、その少年が、タイムマシンに乗って自分に会いに来てくれた孫であることを理解します。

 小さなプロペラ機で孫が前の席に、壮年のおじいちゃんが後ろの席におさまって飛び立つシーンはよかったですよ。若きおばあちゃんが大きなお腹で、草原の滑走路の脇で手を振ります。ジーンと来ました。その飛行機が青いのです。

 でも、もう絶版ではどうしようもありませんね。あー残念。

 

3.駄菓子 ベスト3

第1位  すもも

 半透明の容器に入っていませんでしたっけ。

 スーパーで売っているお豆腐の容器のミニのような。違ったかな? 透明の袋に入っていたような気もしてきました。どっちでしたっけ。

 いずれにしても、直径が4cmほどありましたよね。カリッと端の方からかじると、甘酸っぱい汁がジュルッと唇を濡らしました。実もカリカリしていておいしかった。

 いつまでも、種を飴のようになめていましたね。

第2位  都こんぶ

 これは超ロング商品ですね。今でもスーパーの棚に並んでいます。

 パッケージのデザインもそんなに変わっていないんじゃ・・・。ひょっとしてぜんぜん変わっていないのかも。

 一枚一枚大事に食べました。あの小さな箱を片手に、缶蹴りなんかしながら、よくばらまかなかったものです。子どもなりのテクニックがあったのですね。

 最初に口に入れたときの、あのちょっとした甘さは、あの白い粉のせいなのでしょうか。それから、だんだんと口の中にすっぱさが広がっていきます。私は一枚一枚いじましく食べるのが好きでした。

第3位  水あめ と ソースせんべい

 私がイメージしているのは、紙しばい屋さんが売っていたものです。割り箸に水あめをまぁるくつけて、少しこねて、そこにソースせんべいを器用に割って貼りつけて、いろいろな動物を作ってくれました。

 もったいないのですが、まずソースせんべいをはがして食べ、割り箸の水あめをこねこねこねこねと、銀色になるまでやりました。おいしかったですねぇ。

 もちろん、ソースせんべいにソースをぬって食べるのも、最高でした。

 

2.戦国武将 ベスト3

     おかしいから変える   織田信長

     とにかく全力で走る   豊臣秀吉

     黙々と結果を出す    徳川家康

 この方々にはランクは付けられません。同列とさせていただきます。

 私がおもしろいと思ったのは、3人とも、今の愛知県の出身ですよね。その3人が、群雄割拠のあの時代に、押し出されるようにして天下をとっていきますね。京の都に近いとか、生まれた時期も良かったとか、いろいろあるのでしょうが、人の運命とは実におもしろいものだと思うのです。

 3人にランクが付けられないのは、その時の私の置かれている状況によって変わってしまうからです。ちなみに今は、じっと我慢の家康です。

 私は、司馬遼太郎さんの本が好きです。「司馬さん、そこにいたんですか?」という、圧倒的な臨場感がたまりません。

 

1.日帰り温泉 ベスト3

第1位  花咲の湯

 群馬県片品村です。

 山の中です。すっぽり山にはまった感じで、その集落の中にあります。きっと村営です。のんびりします。憩います。癒されます。

 男湯と女湯を日替わりでチェンジしているようです。露天風呂は山と空と雲がいい感じです。

 ラウンジはガラス張りで山々が一望。ここでコーヒーを注文すると、いっしょに村特産の花豆の甘納豆が一つ付いてきます。これがおいしい。

 床暖房で冬でもあったか。ゴロゴロできる部屋があるので、湯上りにゴロッと。

 表では、村の野菜を格安で売っています。

 

第2位  犬吠崎京急ホテル

 ご存知、銚子のハズレなので、目の前は海、海、海、海、海、海と・・・・・。とにかく全部、海。ほんとに地球って丸いんだ。

 ここはホテルなので、日帰り温泉として考えるとちょっとお値段は高めです。でも、この絶景はここ以外ではあり得ません。必見です。

 露天風呂で立ち上がって海を眺めていると、すぐ近くの犬吠崎灯台から観光客がこちらを見ているような。「こら、こら。海はあっち。あっちを見なさい」。

 「こういう景色を見ていると、日頃のあくせくした都会での生活がバカバカしくなります」って、よくテレビなんかで言いますが、まさにそういう景色だと思います。

 ただ私の場合は、都会へも行かず、あくせくもしていないのでよくわかりません。

 

第3位  黒潮温泉

 静岡県焼津です。

 ここらは、みんなこの黒潮温泉の名称を使っているようです。私は市営の施設へ行きます。露天風呂はありますが、景色はありません。目の前は海のはずですが、残念。もっとも家も多いので、無理ですね。

 お湯は、海水の2倍?の濃度だったかな。傷などあるとピリピリきます。

 それでここの場合はセットでこちらもご紹介。

     さかな工房

 東名高速焼津ICから東京方面に向かってあっという間の、日本坂PAにある食堂です。

 お値段も手頃。やはりネタがいいんでしょうねぇ。どれを食べてもおいしいです。席数がそんなに多くないんです。だからけっこう混むことも。でも、行列ができるほどじゃありませんよ。(私はウィークデーしか知りませんが)

 

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