「宝塚」これはきっと夢

 こんにちは、田唐 束です。

 ブログのページではいろいろややこしいので、こちらに新しいコーナーを作ってもらいました。

 ときどき宝塚のことを書いていきたいです。

 よろしくお願いいたします。

 

2013年5月4日(土) 今さら、「アリスの恋人」

 お久しぶりでございます。田唐 束です。

 

 ほんとに今さらですが、これいいですよね。「アーネスト・イン・ラブ」「大阪侍」「スタジオ54」など、小劇場っておもしろいものが多いですよね。

 

 それで今は、「アリスの恋人」。まぁ、みりお君が花組に行っちゃったんで、ってわけでもないのですが・・・。

 

 音楽もいいんです。私は、劇中劇のシーンが好きですね。

 千秋楽の収録なので余計なのかもしれませんが、みなさんはじけていて、観ていて気持ちがいいです。

 

 夢の中の話ですが、たしかにこういう感じってありますよね。そうか!夢の中で生きているんだぁ。夢の中でもいろいろあるんですね。

 

 みなさんいいです。だから、しいて言えばですが、やっぱり、みりお君っていいです。ちゃぴちゃんうまいです。しもんは味があります。まいまいさん魅力的です。 まゆぽん、待ってるよー!

 

 私もこういうおしゃれな夢をみたいものです。私のは、どうも地味でドン臭い。

 

2012年12月15日(土)  くやしいけれど、カッコいいオジ様たち

私、ほんとはまだイタリアの○○ー○を

ウロウロしているんですよ。(しつこい)

でも久しぶりなので、別のこと書きます。

 

宝塚と出会って、ずっと気になっているんですが。

それはですね。おじさんたちがカッコいいんですよ。

宝塚って、当たり前ですが女性だけですよね。

 

写真は、「ME AND MY GIRL」のジョン卿役の

霧矢大夢さんですが、とにかく大夢さんだけではなく

あの人も、あの人も、すてきなオジ様だらけ。

 

私はおじさんですが、「くやしい。あーなりたい!」

スーツやコート姿がビシッと決まって、(できればヒゲも)

お酒もいけて、ユーモアもあって、だから女性にももてて。

 

私は最近、巷の男性たちの服装が気になります。

若い男性たちはみんな黒いスーツ。おじさんたちは黒ではないけれど、ビシッとした感じではなく。

もちろん、カッコいいおじさんたちは現実にいますよ。でも、もはや絶滅危惧種的少数派ですよ。

 

私はがんばろうと思います。宝塚のオジ様たちに負けないくらいカッコよくなろうと。

ベローナでは、キャピュレット卿と大公閣下を参考にしたいですね。

宝塚って、ほんとに不思議な世界ですよね。小林一三先生の頭の中はどうなっていたんでしょうね。

 

2012年10月20日(土)  今度は中級、ロミオとジュリエットクイズ 月組

 意外でした。前回のクイズをけっこう楽しんでいただいたようで、ありがとうございます。

 私は、すぐに調子に乗ってしまうタイプなので、今回は勝手に「中級?」の問題を考えてみました。

 どうぞ、チャレンジしてみてください。回答は一番最後に載せました。

 

【第1問】

  「目こぼしは今日までだ」と言った大公に対して、ティボルトが言ったせりふは?

 

【第2問】

  キャピュレット夫人はキャピュレット卿のことを、○○○○はいなかった。

 

【第3問】

  舞踏会で嫌がるジュリエットとパリス伯爵を引き離して、伯爵にロミオが言ったせりふは?

 

【第4問】

  乳母はロミオに会いにモンタギュー家に乗り込みますが、その姿を見たマーキューシオは「まるで船、それも○○○○だぜ、ありゃぁ。」と?

 

【第5問】

  第1幕第10場で、みなさんが客席まで降りてきてくれましたが、そのときに流れていた曲の題名は?

 

【第6問】

  エメの歌いだしの歌詞は、♪エーメー♪・・・・・・・♪

 

【第7問】

  ロミオはナイフを拾ってから刺すまでに何回「ティボルト」と言った?

 

【第8問】

  大公がロミオに下した裁きは?

 

【第9問】

  ロレンス神父のところで、乳母がジュリエットからの言づてと共にロミオに渡したものは?

 

【第10問】

  追放されたロミオが見知らぬ街で手に入れた毒薬は、傷心のロミオにとっては「○○○の翼」。

 

 どうでしたか? 

 さぁ、答え合わせを、どうぞ。

 

回 答: 1.御意に  2.愛しては  3.よせ。やめるんだ。 4.軍艦  5.綺麗は汚い

      6.君だけを  7.3回  8.ヴェローナからの永久追放  9.指輪  10.天使

 

2012年10月13日(土)  ロミオとジュリエット・クイズ(月組)

 ヴェローナから去りがたく、こんなクイズを作ってみました。

 もしよろしかったら、どうぞお付き合いください。

 答えは、一番下に載せました。

 

【第1問】

 ロミオは何家の息子? 

 

【第2問】

 ジュリエットは何家の娘?

 

【第3問】

 キャピュレット卿を演じたのは誰? 

 

【第4問】

 煌月爽矢と珠城りょうの演じたのは、何と何?

 

【第5問】

 紫門ゆりやが演じた気取り屋で間抜けな伯爵の名前は?

 

【第6問】

 ロミオを探しに乳母のお供をしてきたピーターを演じたのは誰?

 

【第7問】

 専科の英真なおきさんが演じたのは、ロレンス○○?

 

【第8問】

 ロミオとジュリエットが歌った「AIMER」は、カタカナで書くと?

 

【第9問】

 ティボルトに殺されてしまう美弥るりかが演じた、彼の名前は?

 

【第10問】

 その親友で、星条海斗が熱演した彼の名前は?

 

 

 楽しんでいただけましたでしょうか。では、答えあわせをどうぞ。

 

 

回答

 1.モンタギュー家。 2.キャピュレット家。 3.越乃リュウ 4.愛と死 5.パリス 

 6.華央あみり 7.神父 8.エメ 9.マーキューシオ 10.ベンヴォーリオ

 

 

 さて、あなたは何問正解しましたか?

 

 お付き合いいただき、ありがとうございました。

 

2012年10月6日(土)  ところでまだ、バルコニーのところを・・・

誠にしつこいようですが、

私まだ、肝心なことを書いていないのです。

(さっさと書いて、ベローナから離れろ!)

このまま、ずっとここにいたいですぅ。

 

やはりこのシーンがいいですよねぇ。

胸がキュンとなります。おじさんでも。

ロミオがたまらずに上っていって、

あのキスシーンがまた、初々しい。

 

若さゆえに一瞬で恋に落ちる二人。

まさおロミオとちゃぴジュリエットは、

可愛げがあって、うまかったですね。

できることならこの世で二人を・・・。

 

ところで、こんなことを言うとお叱りを受けるかもしれませんが、

シモーヌの演じたパリス伯爵が、とてもいい人のようで、

気取り屋でちょっと間が抜けているのかもしれませんが、

お金もたくさんあるようだし、ねぇ、どうなんでしょうか?

 

不謹慎にも、妻も次女も「私だったら○×△◇*#%」と。

2012年9月29日(土)  まだ、ヴェローナにいます。

私、まだヴェローナにいるんですけど・・・。

ティボルトとキャピュレット夫人が気になりまして。

この人たちって、なんか複雑じゃないですか。

単純な私には、ちょっと憧れやら、恐れやら。

 

私は、みりおティボルトしか知りませんが、

私が女性だったら、惚れちゃうでしょうねぇ。

もちろんヴェローナの女性としてですよ。

街の中ですれ違っただけで、気絶しそう。

 

キャピュレット夫人もダメです。魅惑。魅惑。

そもそも、私はゆりのちゃんが好きでして。

気が強くて、どうにも手に負えないタイプ。

私もあんな風にバラの花を投げつけてみた~い!

 

と、まぁ、こんなわけですから、まだしばらくはヴェローナにいると思います。

きっと、そんな方って、けっこういらっしゃるんじゃないかと勝手に考えています。

そんじゃ、またブラッと街中を散歩してきます。

 

2012年9月22日(土)  大公。乳母。ベンヴォーリオ。

ご覧になった多くの方が、「あの大公は誰?」

と思ったのではないでしょうか。

私は初め、専科の方かと思いました。

でも、「それにしてはちょっと若い?」と。

 

新芽はドンドンと出てくるのですね。

輝月ゆうまさんも今後が楽しみ!

 

第10場の乳母の歌は何度聞いてもいいです。

劇場ではウルウルきちゃって困りました。

 

専科の方々というのは重要な役ですね。

お供のピーター(アチョー君)最高です。

 

マギーは、大坂侍の天野が一番好きでした。でも今は、おじさん的にベンヴォーリオかな。

第2幕11場の歌はいい。貫禄が出てきたような。

 

ところで乳母の歌の前に、客席へ大勢降りてきてくれましたが、

なんと、華蘭ちゃんがほぼ真横に来てしまい、釘付けに。

あらためてDVDで、「あのときステージの上はあーだったのか」と。

 

2012年9月15日(土)  あらためて月組のロミオとジュリエット

東京公演は阪急交通社で行きましたので、

冒頭に組長のご挨拶がありました。

もう貫禄と威厳があってカッコ良すぎましたね。

 

越乃リュウさんと花瀬みずかさんは、

きっと、いい組長といい副組長だと思います。

なんとなく、ほんわかと伝わってくるのです。

 

さて、いよいよ手元に来ました。

次女がDVDを注文してくれたのです。

それで、あらためてあの感動が・・・。

 

「愛」と「死」がものすごくいいんですね。

たまきち君とさや君が素敵です。

私は最初ヌボーっと観ていました。

 

物語が進むにつれて、だんだん気になりました。いいんですよ。なんとも言えません。

ラストシーンがもっとも印象深いです。

 

こんなふうな感じで浸っていたいです。しばらくはロミオとジュリエットの世界に・・・。

 

2012年9月7日(金)  新生月組に涙です。

 先日、東京宝塚劇場で観せてもらいました。

 

 私はね。実を言うと、あまり期待していなかったのですよ。

 それは悪い意味ではなくて、いい意味で気長に応援しようと決めていたのです。

 ところがどうでしょう。

 

 勝手な願いは見事に裏切られました。ハッハッハ。

 よかったですね。いろいろな場面でウルウルきてしまいました。

 

 気長に新生月組の成長を応援するはずが、はじめからパワーをいっぱいもらってしまいました。

 

 私は、宝塚観劇のキャリアがそれほどあるわけではありません。

 だけどなんだか、自分の娘たちが一所懸命やっていて、急成長で、キラキラしていて・・・。

 今回、はからずもそんな気分にひたりました。

 

 もちろん、まさおロミオとちゃぴジュリエットにみりおティボルトは実に良かったです。

 でもそれだけではなく、彼女も彼女も彼女も彼女も、みんな輝いて見えました。

 いいものを観せてもらいました。おじさんは、なんだかとてもしあわせでした。

 

 心配して損しちゃったけど、「やりおるな!月組め」です。

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