あー過ぎ去りし我が青春の宝塚 (主に月組)

ここは、宝塚のDVD鑑賞を日課としている、おじさんのページです。

瀬奈さま時代

1.パリの空よりも高く 2.ファンシーダンス 3.まほろば  4.マジシャンの憂鬱

はじめまして、田唐 束と申します。

 マスターに、宝塚歌劇についていろいろ語っているうちに、そんなに好きならページを割くから自分で書いたらどうだと。はい、うれしい限りでございます。マスターはほんとにいい人でございます。

 私、田唐 束(たから つか)と申します。よろしくお願いいたします。もちろんペンネームですよ。「そんなこと、言われなくたってわかる」ですって、ハハハ。

実はつい最近なんです。知ったのは・・・。

 2010年の秋だったでしょうか。

 まず、娘が職場の先輩に誘われて観に行ってはまり、次に妻がお友達に誘われてはまりました。

 それで娘はDVDを注文しまして、それで私にも見ろと言うんですが、最初はちょっと無理だと思いました。どうも男役の方々についていけませんでした。はい。

 でも結局、今は毎晩DVDで宝塚三昧でございます。

あれはもうずっと昔の話なりました。

 高校時代にあこがれていた女の子がおりました。片思いでしたが、いつかは告白しようと・・・。

 でも、その娘はある日突然学校から消えてしまいました。宝塚へ行ってしまったのでございます。あの娘が毎日学校が終わるとさっさと帰っていたのは、宝塚受験の準備をしていたのでございますね。

 あのときはそれですべてが終わってしまったのでございますが・・・・・・・。

 

 月日は流れ、今私の目の前に再び宝塚が現れたのでございます。

 私は主にDVDで宝塚を楽しんでおります。

 宝塚をあまり深くわかっておりませんので、みなさんの呼び方も私なりのものになってしまい、読みづらい点など多々あるかと思います。

 また、最新情報などにもうといので、すでに退団なさった方々も多数出てきて、少し時代錯誤の感があるかもしれません。

 誠に申し訳ございませんが、予めご了承のほどよろしくお願いいたします。

パリの空よりも高く

2007年作品

 なにしろ初めての経験でございましたので、最初はアルマンド(瀬奈さま)についていけませんでした。画面に対して直角に座って、思いっきり横目で観ながら、お酒をチビチビいただいておりました。

 それが回を重ねるごとに、だんだん癖になってまいりまして。

 私は、夕食時に毎晩宝塚をしておりまして、晩酌のお供にさせていただいております。おかげさまでお酒がおいしいです。

 

 この作品は、初めにショーがちょっとあるんですね。華やかです。これが宝塚なんでございますね。幕が上がって、ミミ(かなみちゃん)の「おはようございます。お花をお届けに参りました」で始まりますが、かなみちゃんの声はさわやかですねぇ。

  アルマンドが颯爽と登場し、ジョルジュ(祐飛くん)も出てきますが、ジョルジュはどこか幼さが残った感じでかわいいです。ギスターブ(大夢さん)がエレノール(綾さん)に追いかけられながら、アルマンドたちの部屋に乱入してくるところで、エレノールが「ペテン師」と叫ぶたびに、胸を押さえるジョルジュがいいです。ほんとにかわいい。

 しかし、大夢さんは頭ぼさぼさでもカッコいいです。どういうことでございましょう。

 

この場面が一番好き  第10場 ホテルのロビー

 アルマンドとジョルジュはペテン師なのでお金を持って逃げなければなりませんが、中身を確認しようとうっかり金庫を開けると、けたたましくベルが鳴ってしまいます。

 そのときに、奥からエレノールが何事かと走り出てきますが、綾さんはうまいですねぇ。あの声は文字に置き換えようがありません。瀬奈さまと綾さんは相性がいいんですね。きっとそうです。

 そのあとの、「そうしていると、お父様そっくりよ」「うっそぉ」は絶妙でございます。

 ロビーに一人残るアルマンド。

 柱時計の音におびえます。そして「アルマンドさん」とロビーに入ってきたミミの声にも驚きます。

 あの瀬奈さまの演技はすばらしいです。うまいですねぇ。目がいいんだと思いますが、みなさんはいかがでございましょう。

 ペテン師なのに、だんだん心が別な方へ動いてしまう。困った。どうしよう。という心の葛藤を、観ている人の笑いを誘いながら、瀬奈さまは、さらっと演じているのでございます。さすがトップさま。

 

この歌が一番好き  第5場 カーテン前   ボン・ボン・ボン

 ゴールデン・トリオでございます。

 実は私、生の瀬奈さまを観たことがないのです。いろいろと後悔は尽きませんが、これは生で観たかったですねぇ。 

 ゴールデン・トリオで、メロディーがよくて、詩がよくて、振り付けがよくて、さらに銀橋です。ため息が出ます。

 この歌は短いんですが、耳に残ります。陽気で元気が出ます。

 2番の歌詞では、組名がちゃんと出てきます。こういうところも、宝塚歌劇のおもしろいところでございます。

 

このせりふが一番好き  第14場  祝賀会の当日

 アルマンドとジョルジュがペテン師であった事が発覚し、祝賀会場は騒然とします。人々は口々に「あの二人を捕まえろォ」と叫びますが、そのときギスターブが

 「みなさん待ってください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」と。

 いいところです。大夢さんはこういうところで舞台を引き締めますねぇ。うまい! グッときます。

 ここまで観ていると時間もけっこう経っているので、いい具合に晩酌の酔いも回っていて、ウルウルきます。

 

胸キュンの一瞬  第12場 嵐の夜

 アルマンドとジョルジュは逃げようとしますが、外はものすごい嵐です。ホテルの中も従業員たちがおおわらわ。レオニード役ののえるさんは逸材です。いい味出しますねぇ。この場の最後のシーンでジョルジュが鞄を抱いて、「アニキー」もいいです。

 そして胸キュンです。ミミが駆け込んできて、アルマンドに訴えます。嵐で塔がたいへんです。もし倒れてしまったら、みんなの夢が・・・・・・・。

 アルマンドの表情がだんだん変わっていきます。

 「ミミ。行こう」。はい、ここ。でございます。

 

せりふは少ないけれど、この人は

 ちょっと写真がありませんが、ホテルマンの泉ちゃんとまさお君です。

 ホテルのロビーのシーンでは、大夢さんがアップになると、その後ろで泉ちゃんもアップになります。ほっぺがぷっくりしていて、ホテルの帽子がよく似合います。

 アルマンドとジョルジュの部屋で、二人がお金を数えているところへまさお君が登場します。そして「疑う人の、品性を疑いますね」というせりふがあります。いいんでございます。

 

 宝塚歌劇を観ていると、歴史の知識が増えますね。そんな理屈はどうでもいいので、とにかく楽しみなさいという声が聞こえてきそうですが、私なりにパリ万博やエッフェル塔が身近に感じられてきました。

 それでは休憩です。しばし、オルブォア?でございます。

  

ファンシーダンス

 さぁて、休憩がおわりました。次はショーです。

 このショーは「おしゃれ」という感じがします。私はにわかファンなので、私の知っているせまい範囲の中ですが、ほかのショーと違う気がします。それが何なのかはよくわかりませんが。意味不明な説明で申し訳ございません。

 ショーは、私の好きな場面のベスト3を決めてみたいと思います。

 全部いいので、強いて上げればということです。カッコよく言えば、曲と歌と踊りと衣装とセットと照明と、なんて、結局私の場合は雰囲気でございます。

 だけどほんとにカッコいいですねぇ。写真の瀬奈さま。見てくださいな。頭のてっぺんからつま先まで。文句の付けようがございません。同じカッコをさせてもらって隣りに立って、「オレの若い頃にそっくりだな」なんて言ってみたいですねぇ。またまた何の意味もありませんね。ごめんなさいです。

 それでは、ベスト3の発表です。

第3位  第22場B フィナーレ オン・ザ・メロディー B

 黒燕尾です。なんであんなにカッコいいのでしょうか。この方々は、女性ですよ。結婚式で新郎新婦の父が燕尾服を着ていても、わぁカッコいいとはなりません。不思議です。宝塚はほんとに不思議です。

 大夢さんと祐飛くんとはるひ君の3人がまず出てきます。黒燕尾でもこのショーは、手の動きが凝っています。小技も大夢さんは上手ですね。どうも、大夢さんの手の動きばかり追ってしまいます。

 娘が結婚するとなったら、黒燕尾を着とうございます。

 

第2位  第10場 タンゴ・ノワール ぺトルーシュカより C

 大夢さんとあいあいとはるひ君最高です。

 音楽がいいです。哀愁のメロディーにアコーディオンは合いますね。私は哀愁に弱いのでございます。もういけません。あー胸が苦しい。

 切なげな表情で踊りつづける大夢さんが素敵です。ため息が出ますね。あいあいも妖艶な感じが似合います。そして冷たい感じのはるひ君。だいたいこのお三方は踊りが上手なのですね。

 そして、「ぺトルーシュカの悲劇、お気に召しましたか」の絵里さん。妖しくきれいですね。

 

第1位  第4場 ファンシーダンス オン・ザ・ビート D

 ピンクのスーツの瀬奈さまのソロでスタートをして、男役の方々から徐々に人数が増えていきます。そして娘役のみなさんも登場します。

 みなさんカッコいいです。もちろん瀬奈さま最高。でも私は、このかなみちゃんが好きです。衣装もいいし、ソフト帽がいいです。写真のように、帽子を手で押さえるようにして踊りますが、クーっていう感じになりますです。はい。

 また歌詞がいいですね。「からみつくアドリブ」ですよ。最初はなんて唄っているのかわかりませんでした。次に、信じられませんでした。今は「さすが宝塚」と思います。

 

MAHOROBA  遥か彼方YAMATO

                                               2007年作品

 鈴?の音が聞こえてきます。天女たちが舞います。美しい歌声はかなみちゃんですね。そして、イザナギ(瀬奈さま)、イザナミ(かなみちゃん)の登場でございます。神さまぁ。いや違った。瀬奈さまぁ。

 このショーはすごいです。日本の始まりがよくわかります。八百万の神々が登場します。神様も美しいみなさんに演じてもらって喜んでいるのではないでしょうか。あり得ませんが、私が神様だったら喜びます。

 アマテラス(綾さん)は神々しいです。そういうお姿だったのですね。

 余談ですが、私はよく神社へ参拝に行きます。その行き帰りの車中は、この「まほろば」を流します。より気分が乗ってきます。はい。

 全編とおして衣装が素敵ですね。やはりこの国はいいです。日本人でよかったです。こうして宝塚とも出会えたし。やはり神様っているんでございますね。だんだん話がずれますね。

 大和から九州、沖縄、そして秋の実りを経て雪の東北へと場面は変わってまいります。どの場面もいいですね。旅の途中で、オトタチバナ(かなみちゃん)が海に沈んでいくシーンがあるのですが、船の上からオウス(瀬奈さま)が、海に手を伸ばして「姫ぇー」と叫びます。ここは泣けますです。何べん観ても、泣けます。

 それでは涙を拭きながら、ベスト3の発表でございます。

第3位  第5場 ニライカナイ C

 ここは琉球ですよね。

 みんな陽気なんです。笑顔がいいんです。月組というのは、こういう場面でほんとに楽しそうですね。我が家では「大騒ぎの月組」と言わせてもらっています。

 宝塚のみなさんにしてみれば、これはお仕事ですが、こういうシーンではそのへんがどこかへ吹っ飛んでしまっているようで、私的には、たまらなく好きでございます。私も画面の前で、いっしょに手拍子を打っています。ウレピー♪タノピー♪

第2位  第4場AB 燃ゆる島

 ここは火の国クマソです。

 クマソの男たちの踊りは勇壮ですね。大太鼓の響きがまたいいです。しかしあの長い棒を振り回して、よくあんなに踊れるものですね。酸欠でしょうね。宝塚のこの若さにしびれます。

 そして登場です。美しいんですよ。妖艶なんです。3人とも。捕らわれの姫たちを助けるために、オウス(瀬奈さま)、サルメ(大夢さん)、サダル(祐飛くん)が女装して、クマソの男たちを酔いつぶしてしまいます。でも、もともときれいなお姉さんたちが女装するって・・・。宝塚はこの辺がややこしいです。

 いざこよいの♪ よろこびを♪ いわいのさけに♪ ひたらばや♪・・・・・・・・

 お願いでございます。私にもお酌してくださぁーーーーーい!

 

第1位  第8場 吹 雪

 風の神の園加さんは踊りが上手です。風が目に見えるようですね。

 激しい北風の中をオウス(瀬奈さま)たち3人は進みます。風にあおられながら・・・。鬼たちの踊りも迫力があります。津軽三味線が素敵ですね。

 やがて戦いが始まります。鬼たちはなかなか手ごわいです。まず、サダル(祐飛くん)がやられてしまいます。オウスとサルメが駆け寄りますが・・・。あー祐飛くんが。

 戦いは続きます。いやな予感です。鬼が矢を放ちました。ヒョー。あーどうしよう。大夢さんが・・・。もうこのあたりで、ちょっとウルッときています。オウスは鬼を退治しますが、深い傷を負ってしまいます。

 「帰ろう。大和へ」とオウスが叫びます。もうダメです。涙が。まほろばの歌がまたいいのです。メロディーと歌詞が。オウスが傷つきながら、やっと唄うのです。あー。そして、ステージ中央で力尽きて倒れてしまったオウスが沈んでいきます。瀬奈さまー。もう号泣です。

 写真は復活を遂げたオウスですが、涙が・・・。50代の親父をこんなに泣かしてどうする気でしょうか。

 

 

マジシャンの憂鬱

 ♪ウサギも小鳥も出ません♪ ハァ? ♪命を懸けたりしません♪ えぇー。初めからこの歌にやられてしまいました。

 おじさんが知っているマジックというのは、ウサギも小鳥も出るのです。また、大仕掛けで火が燃えたり、水に入ったりして命がけなのです。

 でも最近は、クロースアップ・マジックといっておしゃれなマジックなのでございます。宝塚はほんとうに勉強になります。

 超能力マジシャン、シャンドール(瀬奈さま)の透視術はちょっとうさんくさいです。ところが、ひょんなことから国家的な事件にどんどん巻き込まれていきます。

 皇太子ボルディジャール(大夢さん)がカッコいいですね。大夢さんは上品な貴族が似合います。シャラモン(園加さん)はえたいが知れないのですが、結局、事件に関与していたのでしょうか?何度観ても、怪しいような、怪しくないような。

 地下墓地のシーンの最初で、捕らわれの身の皇太子妃マレーク(あいあい)が踊るのですが、あいあいが腕を振り回す振り付けが好きです。

 笑いあり、胸キュンあり、そして笑いあり、笑いありでございます。

 

この場面が一番好き 第8場 事故現場

 3年前に、皇太子妃マレークの乗った車が事故にあった現場です。なぜかシャンドールの透視は的中してしまい、どんどん事件に巻き込まれていきます。

 事故現場に到着した途端にシャンドールの様子がおかしくなります(写真)。このシーンがおもしろいのですよ。文字では表せません。瀬奈さま最高でございます。

 一行はその最中に、何者かに狙撃されます。皇太子(大夢さん)が狙われたのかと思いきや、標的はシャンドールでした。しかし弾は逸れて、ヴェロニカ(かなみちゃん)が腕を負傷してしまいます。自分が狙われていることを知ったシャンドールは愕然とします。

 皇太子を守ろうとしたスカローン(マギー)が、大夢さんの上に乗ってしまい、下敷きのまま大夢さんはせりふを言うのですが、ほんとに器用ですね。

 第11場の墓地の場面と、どちらにしようか迷いました。あなたはどっちですか?

 

この歌が一番好き  第11場 墓地  迷いは消えた

 ますますシャンドールは逃れられません。そして事件の核心に近づいていきます。

 墓地を掘り起こしてみると、そこにマレークの遺体はないのです。ということは・・・。皇太子(大夢さん)はシャンドール(瀬奈さま)に迫ります。「マレークはどこに?」。ついにシャンドールは言います。「マレーク様は、生きておられるぅ!」。この辺の、瀬奈さまと大夢さんの掛け合いがいいです。

 歌詞は実に宝塚です。他ではなかなか聞けないと思います。このシーンのラストは、銀橋をみんなで唄いながら行くのですが、歌の最後に「にっくき(憎き)」と唄いますが、そのときのシャーロット(ゆりのちゃん)の顔が最高なのでございます。あー、あんなふうに、にらまれたーい!

 

このせりふが一番好き  第7場 シャンドールの屋敷

 身に危険が迫ってきていることを感じたシャンドールは、どこかに身を隠してしまおうと思っています。しかし、仲間たちは「シャンドール次第」でふところが潤ってきたので困ります。なんとかならないのかと迫る仲間たちにシャンドールが言います。

 「自分次第だろう」と。このせりふが一番好きです。

 笑って観ていましたが、なにか胸にグサッと来るものがありまして、「たしかにそうだなぁ。他人任せじゃいけないよなぁ」なんて、妙に感心してしまいました。

 

胸キュンの一瞬  第9場 酒 場

 シャンドール(瀬奈さま)は逃げ出してきます。ここは酒場です。

 そのまま国外へ逃げてしまおうとするシャンドールですが、ヴェロニカ(かなみちゃん)たちはこの酒場まで追ってきて、なぜ逃げたりするのか、それでは警護ができないと詰め寄ります。

 もてあましたシャンドールは、せっかくだから乾杯をしようと、そしていい機会だから「踊りませんか

?」とヴェロニカを誘います。

 しぶしぶヴェロニカは踊り出すますが、すぐに・・・。胸キュンは、このあとの二人のせりふです。

 「ちょっと待ってください。」

 「どうしました?」

 「息苦しくて・・・」

 いいですね。私まで息苦しくなってきましたです。

 

せりふは少ないけれど、この人は

 シャーロット(ゆりのちゃん)とエバ(ねねちゃん)です。シャーロットはせりふがけっこうありますが、エバのほうは一箇所(第14場)だけです。そのときに、はるひ君が「しゃべった」と言います。

 第4場(街路)で、シャンドールを拉致しようとして襲い掛かるシーンがありますが、このシーンもいいです。せりふは少ないけど重要な役というのはなかなかたいへんでしょうね。

 ねねちゃんはこのあと、星組の娘役トップとして行ってしまいました。ちょっと悲しかったですが、しかたありません。ご活躍をお祈りしております。

 

「清く 正しく 美しく」小林一三先生ありがとうございます。

 

瀬奈さま時代はこれにてとりあえず・・・。

ほかにもいい作品はいっぱいありますので、そのうちにまた。

 

写真はDVDについているパンフから撮りました。

 

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